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こども分野
「不自由」を体験してわかること🍀

小学校教諭を目指す学生は、特別支援学校や社会福祉施設で障害児者、高齢者等を介助・介護する実習を行います。関節が曲げにくい、目が見えづらいなどの身体が不自由な状態を疑似体験することで、介助・介護される方の気持ちに寄り添い、どのように支援すればよいのかを学びました😊

肘膝を固定するサポーターや視界が狭くなる眼鏡などを装着して階段を昇り降りしたり、車いすでの急発進や急停止、段差移動を体験したり。

筋力や視力の低下を疑似体験することで介助・介護される方の気持ちを実感でき、声がけの大切さや介助・介護の際の注意点を学びました♪

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